大晦日は日中9QSOs.
兵庫県篠山市は「WX SNOWY TEMP 3C」とのこと.こちらは「WX FB TEMP 10C」
ずいぶんと違う.
この時期,昼間はともかく,夜はコンディションが悪い.
5W フルパワーにして呼んでも呼んでも空振り.
自分でCQ出しても,同じ周波数で CQ 出される始末w
強い局をのCQを QRPp 0.5W 呼んだら,取ってくれたが,近い船橋市.
といっても,紅白を見ながらのQSO.Phone とちがって CW は「ながらQSO」ができてしまう.
紅白が始まって,ふと,
「ディジタル放送はリアルタイムじゃないのだよな.」
と思い出して,FT817でNHK第一 594kHz を聞いてみた.
やはり地ディジはラジオより1秒近く遅れて放送されていた.
ディジタル放送は,アナログ/ディジタル変換がリアルタイムでできないからである.スポーツの生中継などはディジタル放送を見ている人より,ラジオでは1秒近く早く結果を知ることができるw
放送局側のA/D変換の遅れを見積もるのは可能だが,受信側のD/A変換はテレビの機種によって違う.
最近のテレビはDSP(ディジタル信号処理)で色を鮮やかにしたり,動きを滑らかにする処理を行なっているから,そこでも遅延が生じるかもしれない.
メーカーや新旧の違う2台のテレビを並べると微妙に動きがずれるかもしれない.
地ディジが始まってから,テレビで時報をやらなくなったのはこのためである.
さらに,このことが,ケータイで「デュエットができない」原因となっている.
昔のアナログ電話では,一緒に歌えたが,今は自宅がアナログ電話でも,途中でディジタル通信網を介すと思うからデュエットができないはずである.
もしデュエットができる電話があったら,今では珍しい完全アナログ電話といえる.
さて,年越しの時間にA1クラブのオンエアミーティングをやることを ML に流れてきた.
最悪のコンディションの中,紅白のエンディングを見ながら空を聞いていたら,JD1 小笠原が 80m でCQ出していた.
早速呼んでQSO.JD1 は初めてだ.
オンエアミーティングは,
160m 聞こえず
80m の5エリアは呼んでも取ってもらえず
40m 聞こえず
6m 0時を回って QSO
2m,0.7m アンテナがない
6m は年明け前はよく聞こえていて呼んだが,他の強い局に負けているうちに,ビームがこちらからそれたのか,0時ごろには聞こえなくなってしまった.
しばらくして,急に聞こえ始めて呼んだら取ってくれた.

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