午後は教育相談の研修会.
「学校は医療機関ではない.その手の責任を取れない.そのことははっきり保護者に伝えるべき.」
結構,学校の先生は問題を抱え込む人が多いと思う.
精神医学やカウンセリングの専門家でも無いくせに,なんでもかんでも責任を感じる人がいる.
自分は以前,不登校の生徒の親に,すぐに専門機関に相談するようにアドバイスした.一人の生徒に付きっ切りになるわけにはいかないから当然のことだと思う.
付きっ切りになるのはそうした専門家に任せるべきだ.
そもそも,クラス経営に全責任を負っているつもりの担任が多い.
例「自分がいないとクラスが心配」
立派な考えだと思う.
自分に言わせれば不遜な考えである.それで責任を負えればいいわけだが,そんなことははじめから不可能.気持ちは大事だが,取れない責任を負ってはいけない.
学校というのは組織で動くもの.担任がいなくても,すぐに代わりが出せればいいのだ.
一人の生徒を親と学校全体で,県の教員全体で,社会全体で見守る考えが必要.
クラスに問題が起きても,それは担任の責任ではない.最終的に見守る社会の責任である.
担任はとりあえず,学校という空間における窓口である.クラスを良くするのは担任の仕事だが,悪くなっても担任にはその責任は無い.皆で解決しなければ,担任が押しつぶされる.
なんてことを考えた研修会であった.
2007年10月29日月曜日
2007年10月28日日曜日
おとといは
台風が接近する中,柏の沖縄居酒屋「今帰仁」で2学年の飲み会.
べつに自分は学年所属ではないが,呼ばれるのは好きなので,率先参加.
この店は2月に修学旅行のすなっぱらいで使った店.つまり,沖縄復習の飲み会ではあった.
現2年は2月に沖縄修学旅行なので,沖縄の予習か.
イマイチ飲み会乗りの悪い学年なので,自分のような者が呼ばれる.
沖縄の修学旅行は,食べ物がちょっと.
というのはホテルでは,沖縄料理が出ないのだ.ミミガーをつまみに泡盛一杯・・・というわけにはいかないからなぁ.
沖縄の食は,個人的に行かねばならぬ.
さて,今日も学校で採点.2クラス目が終了.なかなかイイペース.
べつに自分は学年所属ではないが,呼ばれるのは好きなので,率先参加.
この店は2月に修学旅行のすなっぱらいで使った店.つまり,沖縄復習の飲み会ではあった.
現2年は2月に沖縄修学旅行なので,沖縄の予習か.
イマイチ飲み会乗りの悪い学年なので,自分のような者が呼ばれる.
沖縄の修学旅行は,食べ物がちょっと.
というのはホテルでは,沖縄料理が出ないのだ.ミミガーをつまみに泡盛一杯・・・というわけにはいかないからなぁ.
沖縄の食は,個人的に行かねばならぬ.
さて,今日も学校で採点.2クラス目が終了.なかなかイイペース.
2007年10月27日土曜日
台風の中を単車で
出勤して採点をしてきた.とりあえず1クラス分.
だいたいペースがつかめてきた.この分なら水曜の返却に十分間に合うな.
家に持ち帰ると,何もしないに決まっている.
学校に行けば,サボりながらだらだらやっても,1クラス分くらいは終わってしまう.
学校は近いので,行く事自体はたいしたことではない.
帰りは雷と大粒の雨と強風.いつもはリュックにパソコンを背負って行くが,今日は手ぶら.
合羽の上から雨粒に打たれるのが痛かった.
だいたいペースがつかめてきた.この分なら水曜の返却に十分間に合うな.
家に持ち帰ると,何もしないに決まっている.
学校に行けば,サボりながらだらだらやっても,1クラス分くらいは終わってしまう.
学校は近いので,行く事自体はたいしたことではない.
帰りは雷と大粒の雨と強風.いつもはリュックにパソコンを背負って行くが,今日は手ぶら.
合羽の上から雨粒に打たれるのが痛かった.
2007年10月26日金曜日
採点せねば
まったく99問も作ってしまって・・・
記号の選択や計算問題ばかりなので,たいしたことは無いのだが,逆に単純作業なのでやる気が起きない.160人分.
2単位の細切れ授業は,担当クラス数が多くなって困る.
数学の採点(80人分)で,気晴らししながらやるしかないな.
記号の選択や計算問題ばかりなので,たいしたことは無いのだが,逆に単純作業なのでやる気が起きない.160人分.
2単位の細切れ授業は,担当クラス数が多くなって困る.
数学の採点(80人分)で,気晴らししながらやるしかないな.
2007年10月25日木曜日
99問
明日の情報Bのテスト
テキトーに問題を作って,数を数えたら99問になった.
1問1点で,最後のグラフの問題だけ部分点がつけられる2点問題にした.
「語群から記号を選ぶ問題をたくさん出すよ.」
と予告してあったが,語群の数は40個.(問題は27問)
最初,記号はA,B,C だったが,とてもたりないので,ア,イ,ウ,….
イ,ロ,ハにしようかとも思ったが,ヰとか出てくるので素直にア,イ,ウ.
問題を作ろうとしても,生徒が質問に押し寄せる.
明日は,数学Bのテストもある.こちらは19問なのでたいしたことはない.
結局,印刷に取り掛かったのが,夜7時であった.
テキトーに問題を作って,数を数えたら99問になった.
1問1点で,最後のグラフの問題だけ部分点がつけられる2点問題にした.
「語群から記号を選ぶ問題をたくさん出すよ.」
と予告してあったが,語群の数は40個.(問題は27問)
最初,記号はA,B,C だったが,とてもたりないので,ア,イ,ウ,….
イ,ロ,ハにしようかとも思ったが,ヰとか出てくるので素直にア,イ,ウ.
問題を作ろうとしても,生徒が質問に押し寄せる.
明日は,数学Bのテストもある.こちらは19問なのでたいしたことはない.
結局,印刷に取り掛かったのが,夜7時であった.
2007年10月24日水曜日
2007年10月23日火曜日
NHKスペシャル
昨日は数学の話題だった.
ポアンカレ予想>NHK
保安彼よそーとか保安鰈よそーじゃないよ.
「単連結な3次元閉多様体は,3次元球面と同相である.」
なんて書くとなんのことやら.
番組では宇宙の形で説明していた.
「ロケットにロープをつけて飛ばし戻ってくると,宇宙にものすごく長いロープが張り巡らされる.それを手繰り寄せてすべて回収できれば,宇宙は丸いといえる.」
ということを,CG映像を用いて説明していた.
解決までの,多くの数学者の挑戦と挫折の道のり.
そして,証明に成功した数学者の失踪.
難問に向き合うとは,どういうことかということに迫る,よい番組であった.
「一度,数学の面白さに憑かれると,ほかの事は取るに足らないどうでもよいことに思えてくる.」
と,ある数学者が番組の中で言っていた.自分は難問には向き合えないけれど,難しいことや,ややこしいことに考えをめぐらすのが好きである.それをたまにこのブログに書いてしまうわけだが.
ペレリマンの論文はネットで読める.
>1 2 3
ちなみに,われわれが普通に球面と思うボールの表面や地球の表面は,2次元球面である.
これは,円盤2枚を用意して,縁を糊付けし,中に空気を入れて球形に膨らませた表面である.
2次元ではポアンカレ予想は,すぐにわかる.一塊の粘土の表面に紐をかけて輪にしても,それをたぐりよせるのは簡単なことだ.そしてその表面は,ボールの表面に「同相」(連続変形可能)ということ.
つまり,全体を見るには3次元空間からしか見えないが,「紐をたぐる」のは2次元の表面だけできる話なのである.
3次元球面は,球体2個を用意して,表面にのりをつけて,4次元空間を使って2個の球体の面をすべて張り合わせる.そして,中に空気を入れて四次元球体にしたときの,「表面」が「3次元球面」である.
この形の全体を見るには,4次元空間が必要だが,ポアンカレ予想は3次元内部で紐をたぐることにより形が分かるはずだという主張である.
5次元以上の球面が1960年ころに解決し,4次元が1981年に解決した.
で,ペレリマンにより全面解決.
ポアンカレ予想>NHK
保安彼よそーとか保安鰈よそーじゃないよ.
「単連結な3次元閉多様体は,3次元球面と同相である.」
なんて書くとなんのことやら.
番組では宇宙の形で説明していた.
「ロケットにロープをつけて飛ばし戻ってくると,宇宙にものすごく長いロープが張り巡らされる.それを手繰り寄せてすべて回収できれば,宇宙は丸いといえる.」
ということを,CG映像を用いて説明していた.
解決までの,多くの数学者の挑戦と挫折の道のり.
そして,証明に成功した数学者の失踪.
難問に向き合うとは,どういうことかということに迫る,よい番組であった.
「一度,数学の面白さに憑かれると,ほかの事は取るに足らないどうでもよいことに思えてくる.」
と,ある数学者が番組の中で言っていた.自分は難問には向き合えないけれど,難しいことや,ややこしいことに考えをめぐらすのが好きである.それをたまにこのブログに書いてしまうわけだが.
ペレリマンの論文はネットで読める.
>1 2 3
ちなみに,われわれが普通に球面と思うボールの表面や地球の表面は,2次元球面である.
これは,円盤2枚を用意して,縁を糊付けし,中に空気を入れて球形に膨らませた表面である.
2次元ではポアンカレ予想は,すぐにわかる.一塊の粘土の表面に紐をかけて輪にしても,それをたぐりよせるのは簡単なことだ.そしてその表面は,ボールの表面に「同相」(連続変形可能)ということ.
つまり,全体を見るには3次元空間からしか見えないが,「紐をたぐる」のは2次元の表面だけできる話なのである.
3次元球面は,球体2個を用意して,表面にのりをつけて,4次元空間を使って2個の球体の面をすべて張り合わせる.そして,中に空気を入れて四次元球体にしたときの,「表面」が「3次元球面」である.
この形の全体を見るには,4次元空間が必要だが,ポアンカレ予想は3次元内部で紐をたぐることにより形が分かるはずだという主張である.
5次元以上の球面が1960年ころに解決し,4次元が1981年に解決した.
で,ペレリマンにより全面解決.
2007年10月22日月曜日
おかしな規定「4月2日起算で19歳未満の者」
部活の大会要綱に,
「4月2日起算で19歳未満の者」
というのがあって「あれ?大丈夫?」と感じた.
自分とこの競技だけかと思ったら,高体連関係はこうなっているらしく,ネットで調べると,たくさん出てきた.>Google 検索
「4月2日で19歳未満の者=4月2日で18歳以下の者」
では,1学年上の生徒の大多数(4月2日生まれ以外の全員)が含まれてしまう.
具体的には1学年上の4月3日以降生まれの生徒が大会に参加できることになる.
もちろん,要項の中には「高校に在籍」「同じ大会は3回(or 2回)しか出られない」「同一学年では1回しか出られない」といった規則があるので,普通は影響ないが.
法律に則った表現では
「4月1日で17歳以下の者」
となるべきである.>以前の記事
あるいは,
「1989年4月2日以降に生まれた者」
である.
法律では,今年度の高校3年生は(留年や過年度入学でなければ)
「4月1日で17歳の者」
に当たり,それは
1989年4月2日~1990年4月1日生
となる.
これに従えば,大会に出られる生徒は,
「1989年4月2日以降に生まれた者」
となるべきである.
ところが,高体連の規定
「4月2日で19歳未満の者」=「4月2日で18歳以下の者」
では,1988年4月3日以降に生まれた生徒ということになる.これは高校3年生の1学年上の生徒の大多数が含まれる.
「4月2日18歳」であれば4月3日以降に19歳でもいいからである.
高体連の規定どおりであれば,高校入学時点で1年間の過年度入学であっても,4月3日以降の誕生日であれば,高校の部活動に3年間参加できるということになる.
同じ学年でも4月2日生まれの者だけは,2年間しか参加できないということである.
過年度でなくてもよい.学年制をとらない単位制高校で,高校入学2年目から部活に加入すれば,4年目までの3回,大会に参加できる.
「同一学年1回まで」といっても,「学年」がない単位制なら,規則は適用されないはずだからである.
整理して書くと
「2007年4月1日に17歳」=「1989年4月2日~1990年4月1日生」
↑これが普通の高校3年生
「2007年4月1日に18歳」=「1988年4月2日~1989年4月1日生」
↑これが普通の浪人していない大学1年生
「2007年4月2日起算で19歳未満」=「1988年4月3日~1989年4月2日生」
↑大学1年生の一部
である.
法律にしたがって計算してみると,
1988年5月3日生まれの場合は
0歳の期間は 1988年5月3日~1989年5月2日
1歳の期間は 1989年5月3日~1990年5月2日
・・・
5歳の期間は 1993年5月3日~1994年5月2日
6歳の期間は 1994年5月3日~1995年5月2日 つまり1995年4月小学校入学.
・・・
16歳の期間は 2004年5月3日~2005年5月2日
17歳の期間は 2005年5月3日~2006年5月2日
18歳の期間は 2006年5月3日~2007年5月2日 ←確かに4月2日時点では19歳未満
高3生より1学年上でも,高校に在籍していれば大会に参加できる.
これはちょっとした盲点だな.単位制高校や過年度入学生で「自分は出場できるはずだ」あるいは「4月3日以降生まれが出場できるのに,それと同学年で4月2日生まれなだけで出場出来ないのは理不尽だ」と食い下がる人が出るまでは,変わらないだろうけど.
「4月2日起算で19歳未満の者」
というのがあって「あれ?大丈夫?」と感じた.
自分とこの競技だけかと思ったら,高体連関係はこうなっているらしく,ネットで調べると,たくさん出てきた.>Google 検索
「4月2日で19歳未満の者=4月2日で18歳以下の者」
では,1学年上の生徒の大多数(4月2日生まれ以外の全員)が含まれてしまう.
具体的には1学年上の4月3日以降生まれの生徒が大会に参加できることになる.
もちろん,要項の中には「高校に在籍」「同じ大会は3回(or 2回)しか出られない」「同一学年では1回しか出られない」といった規則があるので,普通は影響ないが.
法律に則った表現では
「4月1日で17歳以下の者」
となるべきである.>以前の記事
あるいは,
「1989年4月2日以降に生まれた者」
である.
法律では,今年度の高校3年生は(留年や過年度入学でなければ)
「4月1日で17歳の者」
に当たり,それは
1989年4月2日~1990年4月1日生
となる.
これに従えば,大会に出られる生徒は,
「1989年4月2日以降に生まれた者」
となるべきである.
ところが,高体連の規定
「4月2日で19歳未満の者」=「4月2日で18歳以下の者」
では,1988年4月3日以降に生まれた生徒ということになる.これは高校3年生の1学年上の生徒の大多数が含まれる.
「4月2日18歳」であれば4月3日以降に19歳でもいいからである.
高体連の規定どおりであれば,高校入学時点で1年間の過年度入学であっても,4月3日以降の誕生日であれば,高校の部活動に3年間参加できるということになる.
同じ学年でも4月2日生まれの者だけは,2年間しか参加できないということである.
過年度でなくてもよい.学年制をとらない単位制高校で,高校入学2年目から部活に加入すれば,4年目までの3回,大会に参加できる.
「同一学年1回まで」といっても,「学年」がない単位制なら,規則は適用されないはずだからである.
整理して書くと
「2007年4月1日に17歳」=「1989年4月2日~1990年4月1日生」
↑これが普通の高校3年生
「2007年4月1日に18歳」=「1988年4月2日~1989年4月1日生」
↑これが普通の浪人していない大学1年生
「2007年4月2日起算で19歳未満」=「1988年4月3日~1989年4月2日生」
↑大学1年生の一部
である.
法律にしたがって計算してみると,
1988年5月3日生まれの場合は
0歳の期間は 1988年5月3日~1989年5月2日
1歳の期間は 1989年5月3日~1990年5月2日
・・・
5歳の期間は 1993年5月3日~1994年5月2日
6歳の期間は 1994年5月3日~1995年5月2日 つまり1995年4月小学校入学.
・・・
16歳の期間は 2004年5月3日~2005年5月2日
17歳の期間は 2005年5月3日~2006年5月2日
18歳の期間は 2006年5月3日~2007年5月2日 ←確かに4月2日時点では19歳未満
高3生より1学年上でも,高校に在籍していれば大会に参加できる.
これはちょっとした盲点だな.単位制高校や過年度入学生で「自分は出場できるはずだ」あるいは「4月3日以降生まれが出場できるのに,それと同学年で4月2日生まれなだけで出場出来ないのは理不尽だ」と食い下がる人が出るまでは,変わらないだろうけど.
2007年10月21日日曜日
2007年10月20日土曜日
学校で仕事
今日は学校で授業プリントの評価を1日中.
4クラス150人×授業4回=延べ600人分
のプリントをチェック.
授業1回2枚4ページのプリント(あるプリントは6ページ)なので,2700ページ分をチェック.
いつもは4クラスのプリントが揃う時点の週に2回ほどのチェックをしていたのが,先週から数学部会誌の編集作業にかかって,全く手付かずだった.
で,今週は火曜日に出張で,水曜日に部会誌を印刷所へ入稿して,木曜日は進路のイベント(大学模擬授業)で,金曜日は放課後補習したあと教研に出席して発表・・・
試験が近づき,「月曜には返す」と言っていたので,たまりにたまったプリントのチェックを今日1日がかりで完成.
あとはテスト問題作りだ.あーっと,月曜の授業プリントが先だ.
4クラス150人×授業4回=延べ600人分
のプリントをチェック.
授業1回2枚4ページのプリント(あるプリントは6ページ)なので,2700ページ分をチェック.
いつもは4クラスのプリントが揃う時点の週に2回ほどのチェックをしていたのが,先週から数学部会誌の編集作業にかかって,全く手付かずだった.
で,今週は火曜日に出張で,水曜日に部会誌を印刷所へ入稿して,木曜日は進路のイベント(大学模擬授業)で,金曜日は放課後補習したあと教研に出席して発表・・・
試験が近づき,「月曜には返す」と言っていたので,たまりにたまったプリントのチェックを今日1日がかりで完成.
あとはテスト問題作りだ.あーっと,月曜の授業プリントが先だ.
2007年10月19日金曜日
教研
試験前で,課題の評価や試験問題作りで忙しいのだが,組合の教研に出た.
中央委員から「何か発表してよ」といわれたので,情報の教材の面白そうなところを拾って発表.でっち上げは得意技である.教材よりも例によって「話が面白い」との感想であった.
それにしても,いろんな人の,教科を超えたいろんな授業実践を聞くだけでも面白い.
ある理科の先生は,遠心力の説明に綿菓子づくり.
またある理科の先生は,高温の実験.食塩を溶かしたり,ルビーを作ったり.
3000度の炎の出る特殊なバーナーで瓦をあわ立たせる実験も.
学校のバーナーでは何時間瓦を熱しても,赤くなるだけ.原爆の熱線のすさまじさが実感できる.
社会の先生は,学校の周りの地形を調べる授業や,沖縄戦の授業も.
情報で著作権のきわどい例をいろいろ作って授業で扱う実践もあった.
結局「裁判しなければわからん」というグレーな部分もたくさんあるということ.
数学の先生は,動くグラフをプロジェクタで見せる授業.われわれには見慣れた光景だが,他の教科の人にはまだまだ珍しいのだろう.なかなか受けていた.
確率を,実際にコインを投げさせて数を調べる授業実践もあった.
「100回くらいじゃ,まだまだ理論値には遠い」
ということで,自分の隣の席の人が
「そんなもんですかねぇ」
というので,
「だからギャンブルが成り立つのですよ.」
と説明する.
つまり,回数が少ないうちは,ばらつきが大きくて,大もうけしたり大損したりする.
ところが,胴元は多くの客を相手にするから,理論値どおりの数字が期待できるから,経営に使えるということ.
100回くらいで理論値どおりになったら,だれもギャンブルはやらない.
帰りは大雨の中,単車で帰宅.
朝からそのつもりでの雨装備.
最近は雨装備でも降らないことが多くてつまらなかったが,今日は雨の中で楽しかった.
中央委員から「何か発表してよ」といわれたので,情報の教材の面白そうなところを拾って発表.でっち上げは得意技である.教材よりも例によって「話が面白い」との感想であった.
それにしても,いろんな人の,教科を超えたいろんな授業実践を聞くだけでも面白い.
ある理科の先生は,遠心力の説明に綿菓子づくり.
またある理科の先生は,高温の実験.食塩を溶かしたり,ルビーを作ったり.
3000度の炎の出る特殊なバーナーで瓦をあわ立たせる実験も.
学校のバーナーでは何時間瓦を熱しても,赤くなるだけ.原爆の熱線のすさまじさが実感できる.
社会の先生は,学校の周りの地形を調べる授業や,沖縄戦の授業も.
情報で著作権のきわどい例をいろいろ作って授業で扱う実践もあった.
結局「裁判しなければわからん」というグレーな部分もたくさんあるということ.
数学の先生は,動くグラフをプロジェクタで見せる授業.われわれには見慣れた光景だが,他の教科の人にはまだまだ珍しいのだろう.なかなか受けていた.
確率を,実際にコインを投げさせて数を調べる授業実践もあった.
「100回くらいじゃ,まだまだ理論値には遠い」
ということで,自分の隣の席の人が
「そんなもんですかねぇ」
というので,
「だからギャンブルが成り立つのですよ.」
と説明する.
つまり,回数が少ないうちは,ばらつきが大きくて,大もうけしたり大損したりする.
ところが,胴元は多くの客を相手にするから,理論値どおりの数字が期待できるから,経営に使えるということ.
100回くらいで理論値どおりになったら,だれもギャンブルはやらない.
帰りは大雨の中,単車で帰宅.
朝からそのつもりでの雨装備.
最近は雨装備でも降らないことが多くてつまらなかったが,今日は雨の中で楽しかった.
2007年10月18日木曜日
豪華装備
フラッシャーつき!>フラッシャー自転車
1972年ころ,友達が乗っていた.
スイッチを入れると,光が流れる!
ディスクブレーキとか,速度計とかいろんな装備が豪華についていた.好きな子は好きだったのだなぁ.
自分は体格が小さかったので,26インチのサイクリング車は無理だったけれど,今思えば,いや,当時もすでに自分的には「ぷぷぷっ!」だった・・・
中学のころ,サイクリング車を譲り受けた.
それには,「フラッシャーを外した」と思われる大きな荷台がついていて,父親が「荷物がたくさん載りそうでいいな」と話していたのを思い出す.
自分的には,「こいつフラッシャーつきだったんだ」と思われそうで恥ずかしかったが,結局高校卒業するまで乗った.
1970年ころは,いろんなものが豪華だった.
筆箱は巨大で磁石でロックできたり,いろんな装備のついた学習机が出回ったり.
でも,すべて2,3年で下火になった.いったいあの時代はなんだったのだろう.
1972年ころ,友達が乗っていた.
スイッチを入れると,光が流れる!
ディスクブレーキとか,速度計とかいろんな装備が豪華についていた.好きな子は好きだったのだなぁ.
自分は体格が小さかったので,26インチのサイクリング車は無理だったけれど,今思えば,いや,当時もすでに自分的には「ぷぷぷっ!」だった・・・
中学のころ,サイクリング車を譲り受けた.
それには,「フラッシャーを外した」と思われる大きな荷台がついていて,父親が「荷物がたくさん載りそうでいいな」と話していたのを思い出す.
自分的には,「こいつフラッシャーつきだったんだ」と思われそうで恥ずかしかったが,結局高校卒業するまで乗った.
1970年ころは,いろんなものが豪華だった.
筆箱は巨大で磁石でロックできたり,いろんな装備のついた学習机が出回ったり.
でも,すべて2,3年で下火になった.いったいあの時代はなんだったのだろう.
2007年10月17日水曜日
千葉へ
夕方,部会誌の原稿を印刷所へ.編集委員の3人で.
帰りに近くの不二家に寄って数学談義.
前の学校の卒業生の話題になる.
「ST君って知ってる?いつの卒業生?」
「あぁ,自分がその学校で最初に担任した学年だから,10年以上前の卒業だね.先日,その代の結婚式に出た.」
「講演する人を探していてたら,ある数学関係者から名前が挙がったのだけれど,どんな人?」
自分が教えた生徒の中で一番数学のできた生徒である.高校時代から圧倒的であった.
今でも彼の逸話をいろんなところでする.
こういう生徒に出会えることは,今後一生ないと思う.
「もし,講演することになるなら僕も呼んで.」
ネット上に動画があった.「曲面のホモロジー同境全体が作る群の構造について」
帰りに近くの不二家に寄って数学談義.
前の学校の卒業生の話題になる.
「ST君って知ってる?いつの卒業生?」
「あぁ,自分がその学校で最初に担任した学年だから,10年以上前の卒業だね.先日,その代の結婚式に出た.」
「講演する人を探していてたら,ある数学関係者から名前が挙がったのだけれど,どんな人?」
自分が教えた生徒の中で一番数学のできた生徒である.高校時代から圧倒的であった.
今でも彼の逸話をいろんなところでする.
こういう生徒に出会えることは,今後一生ないと思う.
「もし,講演することになるなら僕も呼んで.」
ネット上に動画があった.「曲面のホモロジー同境全体が作る群の構造について」
2007年10月16日火曜日
豊富な食料
いろいろお土産をもらって.
弟がテレビのお礼に,高級ラーメンを持ってきた.
8食分あるが,11月2日までが期限で,これで当分の間,食糧を買う手間が省ける.
酒の消費量は多いが,食べ物はなかなか減らない.
ムスメが大阪のお土産に,サバ寿司.
江戸前寿司より好きなので,たまりません.
こちらのほうが消費期限が近いので,明日くらいにはすべて消費する予定.
ムスメはこの数日,大阪に2往復したという.
NHK教育テレビ「一期一会 キミにききたい!」の収録で.
番組に応募したら,まずは取材に来て,しばらくしてから出演ということになったらしい.
はじめ自宅の収録から始まり,その後,相手の住む大阪での収録.
大阪1回目は1泊で,2回目は日帰り.2回とも5人くらいの番組スタッフがいたので,その新幹線代だけでもすごいわけだ.
番組作りというものは,こうも大変なものなのだということを実感したらしい.
30分番組だが,撮った時間は数時間.これから,見やすいように編集するのだろう.
俺もついていって,後ろからピースの一つでもやってみたかったな.
まぁどうせ,「おとうさん,やめてください」と注意されてカットだが.
違う世界の人と,意見をぶつけ合うのが趣旨の番組.
どうなるのかが楽しみ.
そして,昨日から母親と娘夫婦は沖縄旅行に行った.例によって今,かわいいネコ2匹が家にいる.
弟がテレビのお礼に,高級ラーメンを持ってきた.
8食分あるが,11月2日までが期限で,これで当分の間,食糧を買う手間が省ける.
酒の消費量は多いが,食べ物はなかなか減らない.
ムスメが大阪のお土産に,サバ寿司.
江戸前寿司より好きなので,たまりません.
こちらのほうが消費期限が近いので,明日くらいにはすべて消費する予定.
ムスメはこの数日,大阪に2往復したという.
NHK教育テレビ「一期一会 キミにききたい!」の収録で.
番組に応募したら,まずは取材に来て,しばらくしてから出演ということになったらしい.
はじめ自宅の収録から始まり,その後,相手の住む大阪での収録.
大阪1回目は1泊で,2回目は日帰り.2回とも5人くらいの番組スタッフがいたので,その新幹線代だけでもすごいわけだ.
番組作りというものは,こうも大変なものなのだということを実感したらしい.
30分番組だが,撮った時間は数時間.これから,見やすいように編集するのだろう.
俺もついていって,後ろからピースの一つでもやってみたかったな.
まぁどうせ,「おとうさん,やめてください」と注意されてカットだが.
違う世界の人と,意見をぶつけ合うのが趣旨の番組.
どうなるのかが楽しみ.
そして,昨日から母親と娘夫婦は沖縄旅行に行った.例によって今,かわいいネコ2匹が家にいる.
2007年10月15日月曜日
原稿チェック
部会誌の原稿の最終チェックにここ数日かかっていたものが終了.全部で73ページほどを読破した.
本当は土日に終わらせたかったところ,いろいろ立て込んでしまっていた.
明日はスポーツセンターに出張.
水曜夕方,印刷所に入稿することになった.
本当は土日に終わらせたかったところ,いろいろ立て込んでしまっていた.
明日はスポーツセンターに出張.
水曜夕方,印刷所に入稿することになった.
2007年10月14日日曜日
因数分解
本日の計算
$x^4-ax^3+(-2a^2+a+4)x^2+(-2a^2+4a)x+4a$の因数分解.
$x$の式と考えると4次式で手も足も出ない気がするが,$a$の2次式なら,高校のレベルのちょっと複雑なタスキガケである.タヌキケガじゃないよ.
展開して
$x^4-ax^3+(-2a^2+a+4)x^2+(-2a^2+4a)x+4a$の因数分解.
$x$の式と考えると4次式で手も足も出ない気がするが,$a$の2次式なら,高校のレベルのちょっと複雑なタスキガケである.タヌキケガじゃないよ.
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2007年10月13日土曜日
結婚式
午前中は「秋の学校公開日」で,いろいろお手伝い.
午後は教え子の結婚式.
新郎には数学を教えて,新婦は担任だった.
担任でなかった新郎は学校の有名人だったのでよく覚えていたが,新婦は担任だったというのにイマイチ覚えていなくて,もうしわけない.

部活つながりということで,その辺の前後の代がたくさん.
いや前後どころか,7歳年下まで来ていた.出席者120名以上.同窓会状態.
この学校で,担任で3回,副担任で1回卒業生を出したので,どいつがどの学年卒なのか,なんだかもう・・・
「えーっと君,誰?」「どの学年?」
の連続.もちろん,自分からも名乗るし,ついでに名刺も配る.
場面が変わるたびに,学校のチャイムの曲(エリーゼのために)が流れた.
午後は教え子の結婚式.
新郎には数学を教えて,新婦は担任だった.
担任でなかった新郎は学校の有名人だったのでよく覚えていたが,新婦は担任だったというのにイマイチ覚えていなくて,もうしわけない.

部活つながりということで,その辺の前後の代がたくさん.
いや前後どころか,7歳年下まで来ていた.出席者120名以上.同窓会状態.
この学校で,担任で3回,副担任で1回卒業生を出したので,どいつがどの学年卒なのか,なんだかもう・・・
「えーっと君,誰?」「どの学年?」
の連続.もちろん,自分からも名乗るし,ついでに名刺も配る.
場面が変わるたびに,学校のチャイムの曲(エリーゼのために)が流れた.
2007年10月12日金曜日
2007年10月11日木曜日
大雑把
今日もめまぐるしい.
午前中,学習塾の人たちを対象に学校説明会.
中学校へ営業で行くと,志望校の決定の主導権はいまや学習塾だと言われる.
簡単に言うと,
「生徒よこして.」
「塾に言って.」
となるのだ.
つまり,中学校の進路指導では,いわゆる偏差値が目の敵にされたおかげで,自分の生徒が他の学校の生徒と比べてどの程度の成績なのかがわからず,昔のように「ここは大丈夫」とか「こっちを目指せば」というアドバイスができなくなった.
そういう情報をもてるのは,全国規模の模試を受けさせられる進学塾である.
中学校に説明しても埒が明かないなら,学習塾を集めてしまえという今回の企画.
自分の役割は,現在の生徒の出口の状況や,指定校推薦をくれる学校などの説明.さらに,今年から文科省の研究指定でキャリアカウンセラーが毎週常駐することなど.
塾を通じて中学生の親に説明してもらおうというわけだ.
で,午後はそのキャリアカウンセラーの紹介を兼ねた,全校集会.
先週の会議で急遽決まったのだが,本当なら,そのときに事前に役割分担を決めて,マイクの準備とか,整列指導とか,司会とかやるところだが,段取りの悪い大雑把な自分は,そんなこと今日気づいたのだ.で結局,全部自分でやるはめに.
まったく毎日が自転車操業.
5時間目にマイクの準備をして,キャリアカウンセラーと打ち合わせていたら,飛び込みの来客.
話を聞いているうちに5時間目終了のチャイム.あ.放送入れなきゃ.
「ちょっとすいません」
と,来客中だが席をはずして,学年ごとの移動の指示を放送で入れる.
来客の人は恐縮して帰ってしまった.
で,すぐに体育館に走り,整列指導.
ここで,紹介をやってもらう教頭と段取りを打ち合わせて,司会となって集会開始.
終了後,カウンセラーの人と今後のことを話して,日程を終了.
「ふ~」
何とかなるもんだね.(それでいいのか?)
午前中,学習塾の人たちを対象に学校説明会.
中学校へ営業で行くと,志望校の決定の主導権はいまや学習塾だと言われる.
簡単に言うと,
「生徒よこして.」
「塾に言って.」
となるのだ.
つまり,中学校の進路指導では,いわゆる偏差値が目の敵にされたおかげで,自分の生徒が他の学校の生徒と比べてどの程度の成績なのかがわからず,昔のように「ここは大丈夫」とか「こっちを目指せば」というアドバイスができなくなった.
そういう情報をもてるのは,全国規模の模試を受けさせられる進学塾である.
中学校に説明しても埒が明かないなら,学習塾を集めてしまえという今回の企画.
自分の役割は,現在の生徒の出口の状況や,指定校推薦をくれる学校などの説明.さらに,今年から文科省の研究指定でキャリアカウンセラーが毎週常駐することなど.
塾を通じて中学生の親に説明してもらおうというわけだ.
で,午後はそのキャリアカウンセラーの紹介を兼ねた,全校集会.
先週の会議で急遽決まったのだが,本当なら,そのときに事前に役割分担を決めて,マイクの準備とか,整列指導とか,司会とかやるところだが,段取りの悪い大雑把な自分は,そんなこと今日気づいたのだ.で結局,全部自分でやるはめに.
まったく毎日が自転車操業.
5時間目にマイクの準備をして,キャリアカウンセラーと打ち合わせていたら,飛び込みの来客.
話を聞いているうちに5時間目終了のチャイム.あ.放送入れなきゃ.
「ちょっとすいません」
と,来客中だが席をはずして,学年ごとの移動の指示を放送で入れる.
来客の人は恐縮して帰ってしまった.
で,すぐに体育館に走り,整列指導.
ここで,紹介をやってもらう教頭と段取りを打ち合わせて,司会となって集会開始.
終了後,カウンセラーの人と今後のことを話して,日程を終了.
「ふ~」
何とかなるもんだね.(それでいいのか?)
2007年10月10日水曜日
忘れてたっ
1時間目を終えると,教頭が準備室に来て,
「なんか,忘れてませんか?」
「?(パチクリ)」
「今,指導課から電話があって,今日出張みたいですよ.」
「あ゛ーーー,なんかそんな文書,先月回って来ましたねぇ」
「文書探しましょうか」
「大丈夫です.覚えています.」
「一応,『午後から行きます』と答えておきました.」
「ありがとうございます.」
確かに先月見たと思って,文書入れを見たら,しっかり「出席者 くろべえ(進路部長)」で返答している.
先月から文化祭,体育祭,代休,数学の出張,連休・・・とイレギュラーな日程が続いてすっかり頭から飛んでいた.
でも,自習の手当てができていないから,3時間目も授業して幕張の教育センターに向かう.今日はもともと午後は空き時間でよかった.
そういえば,先月,この日の自習課題どうしようかと考えたことも思い出したけど,行事に突入して,忘れてしまっていた.
GB250でのんびりと行く.別に急がなくても,単車なのですいすい.
昼休み中に到着.
電話くれた指導課の人は自分の古い知り合いである.
「どもども~」
「あ,お忙しいところ,ご苦労様」
「すっかり忘れていました.」←正直者
「くろべえさん,有名になっていますよ.」
「そうでしょうそうでしょう」
座席は学校順に指定されているから,いないと一目瞭然.
以前にも忘れたことがあったな.
次の出張は10/16に高体連のがあるけど,これはもうパスさせてもらうつもり.
その次が,10/18数学部会誌印刷所入稿,11/2キャリア教育の中間報告,11/9数学部会と続く.これらは,自分の仕事なので,パスできない.
今,数学部会誌の最終編集作業で,今日も着いたら,隣の学校の進路部長(彼も編集委員)が,
「自分が校正したのをチェックしてもらおうと思って・・・」
と持ってきた.校正は終わっているけど,ちょっとレイアウトの意見をつけた.
11/2の中間報告書も作らねば.午後の休み時間に,同じキャリア教育の指定校事業をしている学校の進路部長が来て,いろいろ情報交換.
それが済めば,大船に乗ったつもりの11/9となるな.でも,自習を考えねば.
「なんか,忘れてませんか?」
「?(パチクリ)」
「今,指導課から電話があって,今日出張みたいですよ.」
「あ゛ーーー,なんかそんな文書,先月回って来ましたねぇ」
「文書探しましょうか」
「大丈夫です.覚えています.」
「一応,『午後から行きます』と答えておきました.」
「ありがとうございます.」
確かに先月見たと思って,文書入れを見たら,しっかり「出席者 くろべえ(進路部長)」で返答している.
先月から文化祭,体育祭,代休,数学の出張,連休・・・とイレギュラーな日程が続いてすっかり頭から飛んでいた.
でも,自習の手当てができていないから,3時間目も授業して幕張の教育センターに向かう.今日はもともと午後は空き時間でよかった.
そういえば,先月,この日の自習課題どうしようかと考えたことも思い出したけど,行事に突入して,忘れてしまっていた.
GB250でのんびりと行く.別に急がなくても,単車なのですいすい.
昼休み中に到着.
電話くれた指導課の人は自分の古い知り合いである.
「どもども~」
「あ,お忙しいところ,ご苦労様」
「すっかり忘れていました.」←正直者
「くろべえさん,有名になっていますよ.」
「そうでしょうそうでしょう」
座席は学校順に指定されているから,いないと一目瞭然.
以前にも忘れたことがあったな.
次の出張は10/16に高体連のがあるけど,これはもうパスさせてもらうつもり.
その次が,10/18数学部会誌印刷所入稿,11/2キャリア教育の中間報告,11/9数学部会と続く.これらは,自分の仕事なので,パスできない.
今,数学部会誌の最終編集作業で,今日も着いたら,隣の学校の進路部長(彼も編集委員)が,
「自分が校正したのをチェックしてもらおうと思って・・・」
と持ってきた.校正は終わっているけど,ちょっとレイアウトの意見をつけた.
11/2の中間報告書も作らねば.午後の休み時間に,同じキャリア教育の指定校事業をしている学校の進路部長が来て,いろいろ情報交換.
それが済めば,大船に乗ったつもりの11/9となるな.でも,自習を考えねば.
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