2003年8月31日日曜日

北海道ツーリング8月29日

27日 28日 29日 30日 31日 8月29日
天気は曇り. 
山のほうは霧だろうから,寒くて走りづらそうなので,海岸沿いの国道38号線へ向かう.北帯広YHから道道73号線を45kmほど走ったところのトヨコロ.
「道道」は「どうどう」だ.この先のT字路から国道38号線.

太平洋が見えたので,休憩.
釧路市内を抜け,道東の定番のひとつ,釧路湿原へ向かう.
釧路から網走へ向かう途中,釧路本線とうや駅を過ぎた付近の展望台方面の入り口から入る.
釧路本線の踏切を渡り,展望台に向かう.ここからハードダート.
雨上がりなので,滑りやすく,ゆっくり進む.
途中に,左に入る道があり,「岩保木山」という字と双眼鏡の絵が描いてある.
こっちも展望がいいのかな? と,入ってみると,ぬかるみで,道の真ん中は水が流れて深く掘れていたり,大きな水溜りが合ったり,で田んぼ状態.
これはオフロード車でなければ無理だとあきらめ,30m入ったところで,Uターン.
ゆっくり,切り返しをしていたら,足を滑らせ転倒.ブレーキレバーを折って,長さが半分になってしまう.まぁ,指を掛ける部分は十分あるから支障はない.
13時ごろ,細岡展望台到着.

定番,釧路湿原
本当は,湿原の向こうに山が見えるらしいが,雲に覆われている.
やはり海沿いを来て正解.釧勝峠は,深い霧で寒い思いをしたと思う.
で,「釧勝」ってなんて読むの?「くんしょう」?「くしかつ」?
つづいて,定番その2の霧の摩周湖を目指す.途中に「コッタロ湿原展望台」という表示に誘われ,国道を左折.地図によるとコッタロ川沿いをのぼるようだ.道はジャリ道.
ブレーキレバーが折れてる.

キタキツネは,2度見かける.コッタロ湿原は大正解.
はじめは車のほうを向いていたのだが,「わん!」と声をかけたらこっちを向いた.車からカメラを向けてたにいちゃん,ごめん.
この子の目的は,餌のおねだりかな?野生動物に餌をやってはいけませんね.
野生動物が人間に近づいたおかげで,生態系の変化や,人間への被害などいろんな弊害がでる.

定番その2.霧の摩周湖.

カムイヌプリ(摩周岳)を撮った(つもり)

摩周湖の反対側の様子.駐車場,二輪車は100円.

摩周湖の下り.だんだん霧がなくなる.下は霧はなく,ただの曇り空.

摩周湖の駐車券で硫黄山の駐車場がただになる,というので,硫黄山.

反対側の景色のほうが見晴らしがよくていい

美幌峠.ガイドブックには眺望が最高とあったが,この霧

太平洋を見たときに「オホーツク海を見たい」と思ったので,網走市からサロマ湖へ向かう.美幌の市街地はたくさん店がある.給油をし,味噌ラーメンを食べる.
サロマ湖畔YHに予約の電話を入れる.
地図の上ではオホーツク海沿いを走っているはずだが,日が落ちて見えない.
サロマ湖畔YHには19:30頃着く.帰りのフェリーは明日の23:45.
夜,山の中を走りたくないので,夕方には苫小牧についてゆっくりしたい.ずいぶん東に来てしまったので,明日はこのまま西へ向かい,旭川ラーメン村で昼食をとり南下すればゆっくり行けると,計画を練って,就寝.

本日の走行,412km.

北海道ツーリング8月28日

27日 28日 29日 30日 31日


8月28日
苫小牧は小雨.
13:30苫小牧到着の予定が13:25には下船できた.15分遅れで出航したのに,船長さんがんばったね.
船内のポスターに航路の距離は751kmと出ていて,計算すると時速40kmくらい.ゆっくりだけどこれで何日,何ヶ月でも進み続けるというのが船の威力.
これを全部二輪で行ったら・・・まぁそういう根性のある人もいるけど.

さて,下船後ちょっと走るとすぐにローソン発見.数あるコンビニの中でクレジットカードの使えるローソンは私のお気に入り.
1円の買い物でもカードを使って,来月のガソリン代の値引きに反映させたいので,どの店に行っても必ず「カードは使えますか?」と聞くようにしている.
ローソンのトイレで防寒対策,雨対策を万全にする.

雨が上がったので,写真などを撮ってみる.夕張付近3枚.この日の写真はこれだけ.
とてもじゃないけど雨で撮れない.



この先はずっと雨.
日勝峠では標高の高さから,気温が低い(10度)上,霧雨がずっと続いて,寒さでぼろぼろ.
自分の単車では6%の上り坂,トップギアでは80km/hしかでない.ギアを落とせば100km/h近く出るが,まぁゆっくり.
怖いので登坂車線を走る.スポーツカーが100km/h近いスピードで追い抜いていく.登坂車線には40km/hくらいで走るトレーラもいるので,追い越すときは要注意.

3時間あまり走り5時過ぎ,士幌町で200km超えた.ここに出光があるので,給油.雨は本降りだったので,合羽を着ていても隙間からにじんで寒い.
そしてラーメン屋で味噌ラーメン.冷えた体があったまった.

初めの予定では350km走破して摩周湖YHにたどり着きたかったけれど,この天気で夜走ると遭難してしまいそう.
摩周湖方向に最も近いYHは阿寒湖手前のq野中温泉YHだが,まだ山道を80kmある.
摩周湖からは離れてしまうが,30km南下すれば帯広市のトイピルカ北帯広YHに行くことにして,電話する.
「二輪ですけど」
「ツーリングマップルをお使いですか?」
「はい」
「それに出ている場所は間違っているので,今から説明します.」
なるほど,道が1本違う.
そんなことより,ずっと手前で入ってはいけないバイパスに入ってしまい,まったく違う方向へ行ってしまう.おかげで帯広市内の地理は詳しくなった.

帯広市内はパチンコ屋とかカラオケとかやっているし,看板の明かりもついているので明るく,雨の中で迷っても心細くなることはない.阿寒湖へ行かなくてよかった.
7時半ごろ着いた.ここのYHは新しく,ペンションのようだ.



他に男女2人ずつ宿泊していたのだが,1人に1部屋を割り当ててくれたので,個室状態.
ぬれたものを部屋中に干して乾かした.
本日の走行,苫小牧フェリー埠頭から士幌経由で帯広まで約290km.(迷わなければ270kmくらい)


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北海道ツーリング8月27日

27日 28日 29日 30日 31日 

せっかく単車を買ったので,北海道にでも行ってみようかな...8月上旬にふと考え,京都から帰った2日後,25日出発を計画していた.しかし不幸があったため27日にずれ込んでしまった.
京都帰りの次の日の23日宮城へ行き,25日深夜25時ごろ帰宅.まったく準備していなかったので,26日を1日準備に当てる.当初はテントやシェラフなど,野宿セットも持参する予定だったが,天気が悪くなりそうだったので,YHの旅に決め,荷物を減らした.

27 日18:30大洗発苫小牧行きのフェリーを予約.2時間前の16:30までに乗船手続きをするようにということだったが,14:00ころ着いてしまう.
フェリーのレストランはメニューが少ないうえ,ちょっと高いということだったので,大洗のラーメン屋「とん太」で味噌ラーメンを食べ,さらに,夕食と翌31日の朝食・昼食をローソンで調達.
そしていざ出発.

二輪や乗用車は船底へ.
二輪車は船首部分の三角になっているところからどんどん詰め込まれる.

こんな風に,固定される.2,3台まとめてロープで壁や床につながれる.

大洗タワー.天気が悪い.これでは火星大接近を見るのは絶望的.

ロビーの様子.なかなか豪華.まぁ寝るのは2等船室に雑魚寝.

北海道ツーリング

27日 28日 29日 30日 31日 2003年8月27日から31まで,北海道,道東へツーリングへ出かけた. 実質走行したのは8月28日午後から30日までの2日半. そのときの記録. 2003年8月27日 フェリーで出発 フェリー 2003年8月28日 雨の中,帯広まで走行 夕張 2003年8月29日 くもり.釧路湿原,霧の摩周湖,濃霧の美幌峠,サロマ湖畔へ 釧路湿原 2003年8月30日 晴れた美幌峠,摩周湖,爆走600km 摩周湖 2003年8月31日 フェリーで19:00大洗到着. 2日半で,道内を1338km走った. 自宅と大洗の往復を加えるとプラス210km. 行きは,自宅から大洗まで100km超える道のりに対して,「もっと近ければ」などと,距離を感じていたが,帰り道の100kmはとても近く感じられ,「すぐそこじゃん」という感覚.北海道効果だ.
くろべえ
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2003年8月26日火曜日

田舎のお葬式

祖母は91歳の大往生.直前まで話しをし,自宅で家族に見守られながら,普通に眠るように他界したそうな.

祖母の地方では,自宅からお寺まで親戚縁者が行列を作って弔いの行進をする.
血のつながっている男は頭に白い三角をつけるので,当然私や弟もつけることになる.
女は白い布を頭からかぶり,イスラム教みたい.

私と弟は,2mくらいの金色の蓮の花のお供えを持って行進.あと,長い柄の提灯とかいろいろお供え物を持つ人やシンバルや鐘をたたく人もいて,なかなかにぎやか.

2003年8月24日日曜日

京都2日目

main 往路 初日 2日目

三千院

朝はゆっくりおきる.

今日はまず,朝一番に大原の三千院へ.
いったん京都駅前にバスで出て,大原行きに乗り換え. 大原を往復すると,京都観光2日乗車券の元は完全に取れる.

参道沿いの川で水浴びする小鳥を撮ったつもり
小鳥拡大

残念ながら工事中
工事中拡大

三千院の庭.いつ来ても美しい.
三千院の庭拡大

誰かいるし
誰
拡大

木漏れ日がいい感じ.
木漏れ拡大

参道脇の売店の猫
猫拡大

楽しい表示
表示拡大

アマガエル
アマガエル拡大

南禅寺

南禅寺山門
南禅寺山門拡大

山門の上からの眺め
絶景かな拡大
「絶景かな」

南禅寺の水道橋
水道橋拡大
サスペンスドラマで良く使われるらしい

水道橋の上に登り,歩く.
水道橋の上拡大

するとダムに着いた.サギがいた.
ダム拡大

サギ拡大
サギ拡大

ダムから通じる導水管.これが世界で2番目に古い,水力発電所に通じている.
導水管拡大


琵琶湖疎水のトンネル
疎水のトンネル拡大
昔は大津と京都を結ぶ運河として使われていた.


そして,ここで舟ごと台車に乗せ,鴨川に下ろす.
台車拡大

台車の通る線路.インクライン
インクライン拡大

インクラインの下に下り,地下鉄に乗って京都駅へ.
インクラインの下拡大

14時半ごろには京都駅に着く.

ムスメいわく,「おばぁちゃんが好きな,生八橋を買おう.」 ということで,母の帰省先に直接宅配してもらう.

15時前の京都駅発に乗り,米原,豊橋,浜松,静岡,熱海で乗り換える.

京都駅で乗ったときに,ユニバーサルスタジオ帰りのグループがいて, われわれと同じように乗り換えて熱海までいっしょだった.

われわれは横浜で,総武線直通の横須賀線,千葉行きに乗り換えて帰ってきた.

豊橋付近で,弟や妹からムスメの携帯に電話が入る.
実は,数日前,モーターバイクで高速道路を走行中,自分の携帯を落としたのだった.
「祖母がなくなった」との知らせ.(ムスメから見ればひぃばーさん)
2週間ほど前から「そろそろ」という話は聞いていて,母が帰省していた.
2日後に妹の車で,弟と共に葬式に行くことに決定.

京都旅行初日

main 往路 初日 2日目

嵯峨野へ
京都駅でいったん外に出て,まずは,駅前で京都観光2日乗車券を買う.
これは,市営バス,地下鉄,京都バスが2日間乗り放題.
とってもお得.

そしてまた駅に入り,嵯峨野線で嵯峨嵐山に行く.

嵯峨嵐山9:38着.米原から快速に乗っていれば19分早く着いたはずなのだ. 時刻表読みの修行が足りない.

嵯峨野散策
駅前の繁華街で黒猫発見.
黒猫なので,とても人懐こくてかわいい.
嵯峨野黒猫>>拡大

それにしても大変な暑さ.
朝食を摂っていないので,渡月橋を渡った店でうどんを食べる.
讃岐うどんなので,うまい.

渡月橋からの眺め
渡月橋から>>拡大

いつ来ても,竹が美しい.
竹>>拡大

木漏れ日,コケが美しい,祇王寺の庭園
祇王寺の庭園>>拡大


祇王寺>>拡大

祇王寺の守り猫「まろみ」ちゃん.
ちゃんと名札がついていた.
まろみ>>拡大
目の上に点眉があって,平安時代の貴族みたいだから「麻呂」からとって「まろみ」って名付けられたんだって.確かに目の上には点眉のような黒い点が・・・

祇王寺にはたくさん人がいたけど,隣の滝口寺ではわれわれのみ.
こういった人のいないところが風情があり,いいなぁ
家の中はすずしかった.誰もいない縁側で休む.
滝口寺""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5309630788832312162">>拡大
あついので,水分補給は重要だが,ちょいとエネルギー補給に甘味処へ立ち寄る.
私は抹茶アイス,娘は宇治金時.
娘は特に「宇治金時」にはこだわっていた.
苗字の音と同じだから.

甘味処出たところにある家.
なにこれ? 「犬の糞の・・・」
きっと字が薄くなったのだな.
犬の・・・>>拡大

バスに乗り,次に太秦の広隆寺を目指す.
国宝1号は見ておくべきでしょう.
実はバスで降りるところ間違えて,ひとつ先まで行ってしまう.
道路の反対のバス停に渡るとすぐに逆方向のバスが来た.

それにしても乗り降り自由の京都観光2日乗車券は偉い.
バスを間違えても,心置きなく違うバスに乗れる.

国宝はもちろん撮影禁止.
しょうがないので,庭園の蓮.
蓮>>拡大

広隆寺からバスに乗り,定番の清水寺へ.
清水寺>>拡大
娘も私もこのアングルが好み.

この後,祇園から新京極へ散策.娘は安いジーンズの店が気に入ったようだ.
讃岐うどんの店があったので入って夕食.やっぱり讃岐うどんはおいしい.
20時ごろ,YHに向かう.

金閣寺の近くにある YHで,外国人もたくさんいた.
次の日の計画などを練る.

京都旅行 往路

main 往路 初日 2日目

東海道本線,往路

まずは大垣まで

まずは大垣まで
自宅前を21:30 のバスに乗る.
東京駅には22:30には着いてしまう.
夜行快速「ムーンライトながら」大垣行きは23:43 発車. 時間があるので,腹ごしらえ.

本当は,後から追いかけてくる品川23:55始発のムーンライトながら臨時列車に豊橋で抜かされるので,臨時列車にしたかったが,指定券が取れなかった.指定券が発売される「乗車日の1ヶ月前」の翌日21日に買ったら,全席売り切れ.
で,今回乗る東京始発も,名古屋までの座席指定は全席売り切れ.結局東京-小田原間の座席指定になった.
東京始発時点で自由席はないので,指定券が買えなければ,23:40 の小田原行きで先に小田原まで行き,そこで発生する自由席に乗るしかない.
といっても,小田原までの座席指定でも,われわれのように終点まで乗る人がほとんど. そこまで指定席だった人が,すべての座席を埋めているので,ここから乗り込む人は通路に座るしかない.
実際,小田原からの乗車で通路はふさがった.
むかし,東北新幹線がなかった頃,両親の田舎に帰省するとき,急行の自由席で通路まで人が座っていて,弟が窓を開けてトイレをしていたのを思い出した.

さて,ムーンライトながらは快速だが,車両は特急に使われているものなので,快適.
まず,リクライニングするシート,フットレスト,肘掛から出てくるテーブル(寝てるだけだから使わないけど).7時間以上の長旅だが,これならゆっくり眠れる.

横浜の手前で日付が変わるので,20日分の切符は横浜まで購入,車掌が検札に来るので,横浜以降を18切符にしてもらう.
まぁ,この列車は18切符専用といってもいいくらいのものだから,車掌もよくわかっている.

冷房が寒く,防寒対策に長袖を持ってきたのは正解だった.
夏,長時間列車に乗るには,長袖は必須.

停車時間はどの駅も長い.最長は豊橋で30分以上.
指定席なら列車の外に出られる.まぁ,荷物を置いておくにしても,通路に座っている人に気が引けて,席を立てなかった.
18切符なら,列車の外のみならず,駅の外に出ることも可能.といっても,午前3時過ぎ,出たところでなにもない.
娘はこの間もただただ爆睡.豊橋に着いたときにちょっと目を開けたらしく,しばらく経って,「今どこ?」「豊橋」「え?まだ動いてないの?」

やっと京都まで
6:56に大垣に到着.網干行き7:01発に乗り換え.
米原7:37着でたくさんの人が降りたのだが,理由があとでわかる.
米原7:49発の快速に乗り換えたのだ.乗り換えると京都に14分早く着く.

8:55京都到着.

京都旅行

main 往路 初日 2日目

2003年8月20日深夜から22日深夜まで,青春18切符を使って京都旅行をした.

そもそもはじめは一人で行くつもりだった.

事の発端は,7月下旬米沢市へフェンシング大会に生徒を引率したとき,他校の生徒も含め26人で青春18切符を使用したこと.

18切符は5回(人)分で1枚,往復で延べ52人分なので,18切符11枚買うと3回(人)分余る.
これを往復で使って1回(人)分残っても元は取れる.
インターネットで売れることも知ったので,売ってしまってもいい.

そういえば娘が以前,京都に行ってみたいといっていたので,誘うことにした.
今度は1回(人)分足りないが,ネット上で買ってもいい.

米沢の帰り,生徒の一人が「1回(人)分売ってほしい」というので,米沢駅の改札でうまく1回(人)分が1枚に残るようにはんこを押してもらう.
自分の手元には2回(人)分残り,あとさらに,ネットで2回(人)分入手するより,売ってしまって新たに 18切符を購入したほうが簡単なので,2回(人)分はネットで売ってしまう.
柏市の人だったので,学校の帰りに渡すことができた.

くろべえ: 旅行記一覧

2003年8月23日土曜日

京都旅行

青春18切符を使い,娘と20日深夜の夜行で京都へ出かけ,22日の深夜に帰宅した.
写真を整理したら,アップしよう.
祖母が亡くなり,弟,妹と,今日から宮城県へ行く.

2003年8月9日土曜日

島原鉄道

インターハイは引率ではなく,高体連の視察員だったので,宿は個人でとった.島原鉄道の島原外港駅のYH.
この島原鉄道,とても味のある路線だった.
視察員の仕事より,往復の島原鉄道が楽しかった.

諫早駅
ホームは1つだけ.柵で仕切られた向こうは JR.
それにしてもこのホームのカーブは何の名残りなのだろう???

2003年8月8日金曜日

フェンシング,長崎インターハイ

フェンシング,長崎インターハイ<>長崎インターハイに行ってきた.
フェンシング部は男子が個人2名と団体出場.
残念ながら,どれもベスト8にはならなかった.

サーブル予選トーナメントの松田君.
サーブル予選トーナメント

千葉県勢では八千代西高の佐々木さんが3位!
3位

男子優勝は予想通り,平安高校の太田
太田
昨年の全日本でも優勝しているので,報道陣がすごかった.

2003年8月3日日曜日

原朋直ライブ

昨日は花火に行かず,原朋直カルテットのライブに行ってきた.

船橋駅前の再開発でできたFACE というビルの6階,きららホールで.
久しぶりの JAZZ のライブを堪能した.私好みの,リズムやコードがどんどん変化し入り乱れるナイスな演奏だった.
終了後,ロビーで一緒に記念撮影.買った CD にサインしてもらう.

「せんぱいー,このサイン,高校のときと同じなんですぅ・・・あはは」

彼は私の高校の吹奏楽部の後輩.といっても5歳も離れているので,自分が大学生の頃に,高校に遊びに行き,一緒に練習などした.
今回のライブには吹奏楽部の卒業生がたくさん来場し,さながら同窓会の様相.そのまま居酒屋へ直行し大宴会.原君もツアー中で,翌日も渋谷NHKでライブだというのに,宴会参加.ここでは世界の原朋直も,ただの後輩になってた.
で,来年の母校の定期演奏会では OBバンドを編成することに決定.
原君「ぼくも参加したい・・・」
先輩「おまえが出るのは意味が違いすぎるだろー」
さて,どうなるかな.

最近わかったこと.歳が離れていたので今まで気づかなかったけれど,彼の父親と私の父親は同じ職業で,われわれが子供の頃は同じ官舎にすんでいた.
当然,小中学校も同じなのでした.