2003年9月30日火曜日

修理

北海道ツーリングで,GB250のFブレーキレバーが折れ,Rブレーキペダルが戻らなくなり,さらにドライブチェーンが伸びてセンタースタンドやチェーンカバーにカンカン当たるようになったので,この際全部直した.

Rブレーキが戻らなくなったのは,シューが磨り減りさらにブレーキカムが磨り減って動きが悪くなったせいらしいので,全部交換してもらった.
チェーンも消耗品.一番安いものをつけてもらう.
「初期伸びがあるので1000km走ったら調整してください」
とのこと.今度は自分でやってみよう.

白っぽいのはグリスが新しいから.

それにしても,ブレーキとチェーンを新しくしただけでかなり乗りやすくなった.

チェーンが新しく張っているので,今まで感じなかったチェーンの回る振動が車体に伝わり,「新しいって,いい感じ」.
チェーンが新しくなって,ギアチェンジがスムース.チェーンが緩んでいるときはギアに力がかからず,チェンジできないことがあった.

Rブレーキは,戻らなくなる前もシューの磨り減りの分を調節していなかったらしく,かなり踏み込まなければ利かなかった.今度はちょっと踏めばブレーキが利き,こちらも操作性がよくなった.
今後は自分で踏みしろを調節しよう.

北海道に行ったときにかなり泥まみれになったのだが,そのまま修理に出したら,車体の泥が落とされて戻ってきた.タイヤやマフラーをはずす作業なので,掃除をしなければ作業できないわけだが,二輪車屋さん,ありがとう.
くろべえ くろべえ

>>GB250 クラブマン日記

2003年9月24日水曜日

ウィルスメールが来た

Worm.Automat.AHB なるウィルスに感染した,q236978.exe が添付されたメールが来た.

ヘッダによると,from アドレスが microsoft だけど,ある日本の大学のサーバから送信されている.まぁウィルスに感染してるのだろうな.
さらに q236978 なんていうファイルも,いかにもセキュリティパッチのようだし,HTML メールの内容も microsoft サイトのデザインを真似ている.

なかなか手が込んでる.

2003年9月12日金曜日

液体酸素

を理科の先生が見せてくれた.
うすい青色をしていた.
空の青と関係ある?

2003年9月7日日曜日

またもや京都

18きっぷが残ってしまっていたので,5日深夜からまたもや京都へ行った.

今回夜行の指定券は当然売り切れていたので,3分前に東京を発つ小田原行きに乗り,小田原で待ち伏せ,小田原から発生する自由席に乗り込む.
土曜日なので,すし詰め状態.少し酔ってしまって酔い止めを飲んだ(基本的に弱いので酔い止めはいつも持参).

指定席車両は,自由席よりは通路が空いているので,途中で3号車に移動.
はじめはデイバッグに腰掛けて寝ていたけれど,枕にして横になる.冷房の寒さ対策に大き目のウィンドブレーカを着ていたのだが,それで床に横になる分にはまったく抵抗がなかった.
先月は指定席でリクライニングシートでも,よく眠れなかったが,今回通路でも横に伸びることによって十分に熟睡できてよかった.

名古屋
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の手前で寝ているそばの座席が空き,座ることができた.ちょうど朝なので,起床.(ほんとに起床だ!)

名古屋でトイレ休憩.(混雑で列車のトイレにはたどり着けない.)
切り離し作業
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京都では1日乗車券(1200円)を使う.
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バスも快速,でも各駅が信号で追いついてしまう.
京都にいきたかったのは,NHK,プロジェクトXで桂離宮をやっていたからだが,参観申し込みをしていなかったので,同じプロジェクトXでつながりでまずは金閣寺を見る.
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緑が美しい.紅葉の季節はいいだろうなぁ.
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外国人がたくさんいて,いろんな言葉がとびかっていた.
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次に参観申し込みをしていない桂離宮を門外からでもすこしは垣間見られるかな?
と門まで行くことにした.
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行って気づいたが,土曜日は官公庁はお休みで,垣間見るどころではなかったけれど,桂川を散策できたのでGOOD.
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猫が暑さでへぱってた.
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つづいて比叡山に行くことにした.比叡山は初体験.

地下鉄で国際会館へ行き,そこから大原行きのバスに乗って途中下車しケーブル乗り場に行くことにする.
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国際会館は,1990年,国際数学者会議が行われたところなので,ちょっと見てみようと思った.
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「比叡山の叡の字は,トワいちハハ目又なんだよー」(バビットの数え歌)とか口ずさみながらケーブルカーとロープウェイで登る.
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眺望は最高.
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時間がないので,比叡山シャトルバスのはじめのバス停で降り,東塔へ.

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バスからは琵琶湖もよく見えた.
歴史を感じて帰る.

帰りのバス路線は,国際会館へ戻る系統と,祇園のほうから京都駅に向かう系統があるが,暑いので乗ってしまう.
教え子が,京都大学に何人かいるので,建物でも見てみようと国際会館からそちら方面のバスの時間を見たが,うまく合わないので,地下鉄に乗る.たくさんの系統の走る駅で降りる.バスはすぐに来る.同志社大学と京都大学の建物を見ることができた.

初めの予定では,15:00ころ新京極で食事とお土産の調達でもしようと思っていたが,バスが祇園を通過したのが,15:30 過ぎ.ここから渋滞でにっちもさっちも動かない.

JR船橋駅の最終に間に合うには16:28京都発に乗らねばならない.
前回は東武野田線の最終に間に合うために 15:58 に乗ったが,今回は船橋駅に単車を置いたので,1時間半ほどゆっくりできたが,バスがゆっくりしすぎ.

地下鉄乗り換えのバス停の1つ手前でバスを下車,駅まで走り地下鉄に乗れたのが,16:21.
京都駅下車 16:27 もうだめだと思ったが,とりあえずホームまで駆け上がる.ホーム到着16:29だったが,ちょうど列車が到着してドアが開いたところ.列車は2分遅れだった.網干からくる列車だからこれくらいは遅れるのかな.
もし間に合わなければ,新幹線でワープするしかない.京都米原間は3000円以上.せっかく18切符 2300円で京都を往復しようというのに,これではしょうがない.間に合ってよかった.

大津のからは琵琶湖越しに比叡山がよく見えた.

あとは米原で豊橋行きに乗り換え,
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浜松,静岡,沼津,品川,秋葉原で乗り換え船橋到着午前1時.

ムスメのお土産に,牛丼屋にあったバイト情報誌 Town Work京都版を持ち帰った(爆)
「えっ?京都でバイト?」

くろべえ: 旅行記一覧

2003年8月31日日曜日

北海道ツーリング8月30日

27日 28日 29日 30日 31日


8月30日
朝5時半,朝日の明るさで起きた.
寝てなんかいられない.待ちに待った晴天.
朝食前にオホーツク海を見に行くことにする.
サロマ湖から昇る朝日

朝日に照らされるYH

サロマ湖東側から
夕日の名所らしいが,今日は帰ってしまう. 初めてのオホーツク海

入ってみる

このあと,能取湖をまわって,有名なサロマ湖に突き出したキムアネップ岬を見る.


岬のキャンプ場にはオートバイとテントが10張ほど.
サロマ湖畔の道. 
木漏れ日の中を走るのも爽快.早朝から50kmも走る.
この晴天なら,美幌峠も摩周湖も晴天に違いない.旭川は中止!帰り道とは反対方向だが,美幌峠から摩周湖に戻ることにする.

よく晴れた美幌峠.
いままで,雨や霧で路面がぬれていて,とてもガンガン走れなかったが,この日はハングオンのまねごとで車体を倒し,Gを感じながらコーナリング.
上り坂カーブではひざは路面まで10cmまで倒した.これがひざを擦り,ステップを擦るまで倒せればレーサーかな.

原付のときは,ステップが低かったので,よくステップを擦っていたが,さすがオンロードスポーツ車.とてもじゃないけど,ステップは擦れない.下り坂では怖いので,それなりに.

摩周湖もよく晴れた.カムイヌプリ.

摩周湖の反対側.すばらしい眺望.
この時点で,11:00.あとは帰るのみ

まずは川湯温泉の出光で給油.ここから苫小牧まで400kmないからこれで十分.
川湯温泉も逆戻りだったが,ツーリングマップルでは摩周湖から苫小牧に行く途中では,150km先の士幌町まで出光がない.出光カードだから他では安くならないからどうしても出光にしたい.
前回の給油から300km走っているので,士幌までたどり着かない.給油の遠回りで30分ほどロス.

昼食は阿寒湖のどこかにする.国道241号に入ると阿寒湖まで41kmとある.ということはあと41分で着く.これはサロマ湖畔YHで教わったのだが,北海道では10キロ10分.つまり距離をそのまま「分」に直せばOK.信号のないいい道ばかりだから,ほとんどそれで通用する.なるほどわかりやすい.

241号線にはいるとすぐあるのが,弟子屈遊覧飛行場.
摩周湖上空を小型飛行機が飛んでいた.
飛行機が飛んでくるまで待っていたかったが,あんまり余裕がない.飛行機小僧の自分としては,次回は是非乗りたい.

阿寒湖から雄阿寒岳を望む.

来る途中の無料Pで,雄阿寒岳の絶景ポイントがあったが,とにかく走ることに徹した.
絶景ポイントの手前で遅い車を何台も抜かしてきたので,また追い越されたらもったい.心に留めただけ.

昼食.
鮭親子丼だって.

阿寒湖畔町並み
大きい単車のおじさん.自分の単車は,ダートを走って泥だらけ.

ライダー同士,手を上げて挨拶.
先頭はBMW.両側に張り出した水平対抗エンジンが特徴.
そういえば初日泊まった北帯広で一緒だった親子も,BMWでタンデムツーリングだった.

どこでもお互い気軽に声を掛けて,いろいろ話しをする.いつ来たの? 何日いるの? どこへいったの? 車見せて・・・
すぐに打ち解けます.

14:30ころ士幌町.ここは士幌から鹿追にぬける30km近い直線道路.
北海道らしい道.

取締りのメッカなのかも.網走から美幌に抜ける道でも取締りをしていた.

変わった形の雲.17:30頃
来た道を引き返すだけなのに,まちがって行き過ぎてしまい,千歳空港のほうまで行ってしまった.

せっかくだから,1時間ほど趣味の飛行機見物.

飛行機見物中,先ほどの雲が夕焼けに照らされ,美しく変化.

苫小牧には19:30に着く.
フェリーの手続きは22時までにすればよいので,腹ごしらえと給油.カレー屋で腹いっぱい.さらに,ローソンで明日の朝食,昼食を用意.

22:15
乗船開始.すぐに風呂に入り,サウナで温まる.
帰りは2等寝台.雑魚寝の2等客室にしたかったのだが,深夜便の「さんふらわーつくば」2等寝台からしかない.はじめから雑魚寝客室はなかったようだ.

本日の走行,636km.

北海道ツーリング8月29日

27日 28日 29日 30日 31日 8月29日
天気は曇り. 
山のほうは霧だろうから,寒くて走りづらそうなので,海岸沿いの国道38号線へ向かう.北帯広YHから道道73号線を45kmほど走ったところのトヨコロ.
「道道」は「どうどう」だ.この先のT字路から国道38号線.

太平洋が見えたので,休憩.
釧路市内を抜け,道東の定番のひとつ,釧路湿原へ向かう.
釧路から網走へ向かう途中,釧路本線とうや駅を過ぎた付近の展望台方面の入り口から入る.
釧路本線の踏切を渡り,展望台に向かう.ここからハードダート.
雨上がりなので,滑りやすく,ゆっくり進む.
途中に,左に入る道があり,「岩保木山」という字と双眼鏡の絵が描いてある.
こっちも展望がいいのかな? と,入ってみると,ぬかるみで,道の真ん中は水が流れて深く掘れていたり,大きな水溜りが合ったり,で田んぼ状態.
これはオフロード車でなければ無理だとあきらめ,30m入ったところで,Uターン.
ゆっくり,切り返しをしていたら,足を滑らせ転倒.ブレーキレバーを折って,長さが半分になってしまう.まぁ,指を掛ける部分は十分あるから支障はない.
13時ごろ,細岡展望台到着.

定番,釧路湿原
本当は,湿原の向こうに山が見えるらしいが,雲に覆われている.
やはり海沿いを来て正解.釧勝峠は,深い霧で寒い思いをしたと思う.
で,「釧勝」ってなんて読むの?「くんしょう」?「くしかつ」?
つづいて,定番その2の霧の摩周湖を目指す.途中に「コッタロ湿原展望台」という表示に誘われ,国道を左折.地図によるとコッタロ川沿いをのぼるようだ.道はジャリ道.
ブレーキレバーが折れてる.

キタキツネは,2度見かける.コッタロ湿原は大正解.
はじめは車のほうを向いていたのだが,「わん!」と声をかけたらこっちを向いた.車からカメラを向けてたにいちゃん,ごめん.
この子の目的は,餌のおねだりかな?野生動物に餌をやってはいけませんね.
野生動物が人間に近づいたおかげで,生態系の変化や,人間への被害などいろんな弊害がでる.

定番その2.霧の摩周湖.

カムイヌプリ(摩周岳)を撮った(つもり)

摩周湖の反対側の様子.駐車場,二輪車は100円.

摩周湖の下り.だんだん霧がなくなる.下は霧はなく,ただの曇り空.

摩周湖の駐車券で硫黄山の駐車場がただになる,というので,硫黄山.

反対側の景色のほうが見晴らしがよくていい

美幌峠.ガイドブックには眺望が最高とあったが,この霧

太平洋を見たときに「オホーツク海を見たい」と思ったので,網走市からサロマ湖へ向かう.美幌の市街地はたくさん店がある.給油をし,味噌ラーメンを食べる.
サロマ湖畔YHに予約の電話を入れる.
地図の上ではオホーツク海沿いを走っているはずだが,日が落ちて見えない.
サロマ湖畔YHには19:30頃着く.帰りのフェリーは明日の23:45.
夜,山の中を走りたくないので,夕方には苫小牧についてゆっくりしたい.ずいぶん東に来てしまったので,明日はこのまま西へ向かい,旭川ラーメン村で昼食をとり南下すればゆっくり行けると,計画を練って,就寝.

本日の走行,412km.