2026年1月22日木曜日

プロトン現象

無線のMLで
> NICT 宇宙天気予報センターからのメールによると、
> 「1月18日22時55分UTに発生したプロトン現象は、1月21日18時35分UTに終了」
> とのことです。

と流れてきて,「プロトン現象」は知らない言葉だったので調べてみた。>天文学辞典

> プロトン現象の影響は意外と身近なところにも及びます。
> 通信障害:短波通信が遮断される「デリンジャー現象」と呼ばれる障害が発生することがあります。

短波通信が遮断される「デリンジャー現象」なら,無線の免許を取るときの勉強で出てきたから知ってた。

プロトン(陽子)が太陽から飛んできて起こるのか。
ほかにも衛星の誤作動,航空機への影響,宇宙飛行士への影響,送電網に影響,オーロラの増加などが列挙されている。

たしかに今週,特に7MHzはノイズも少なくずっと耳をふさいだような状態で,まさに「遮断」されている感じであった。

ここからコピペ>臨時情報

臨時情報2026年1月22日

プロトン現象に関する臨時情報(2026年01月22日 07時50分JST)
この情報は、国立研究開発法人情報通信研究機構が配信しています。
担当:渡辺
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GOES衛星の観測によると、1月18日22時55分UTに発生したプロトン現象は、1月21日18時35分UTに終了しました。
この現象に伴い、静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは1月19日19時15分UTに最大37072PFUに達しました。



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