2004年4月26日月曜日

房総半島の丘陵地帯へ藤を見に

2004年4月25日

桜が終わり,つつじや藤が美しくなってきた.
急に山に自生する藤を見たくなり,部活終了後南へ.

R16 を南下,R297 へ. R297 の東京方面は行楽帰りの車の列が数珠繋ぎ.それを尻目に大多喜方面に向かう.市原市から小湊鉄道沿いに道は続き,田植えの終わったばかりの田んぼでは小さい稲が風に揺れていた.

たくさんの単車で走るグループと何度もすれ違う.どこを走って来たのかな?

山に差し掛かると,さっそく自生の藤があちこちに.
自生の藤

自生の藤
自生の藤

自生の藤

拡大
自生の藤


大多喜まで来たが,4時を回ったので帰ることにする. R297 は大渋滞だったので,茂原から東金に向かう.

茂原に向かう道で.
田園地帯

やはり空いている道をゆっくり走るのは楽しい.渋滞のすり抜けは神経がすり減るので,ツーリングではなくなってしまう.

茂原市内で多少混雑.混雑しても片側2車線の広い道だから,すり抜けはなんともない.

茂原から東金,八街,酒々井と北上.ほとんど混雑しない.東京方面に帰るには遠回りだろうが,自宅に帰るには走りやすくて,とてもよいコース.

台地を割るように掘られた「印旛沼捷水路」にかかる印旛村の山田橋.前回,九十九里の帰りに通ったときは真っ暗だった.
山田橋

この水路にはいくつもアーチ型の美しい橋がかかっている.この山田橋はかなり高いところを通り,低いところにかかる赤い橋も見えて眺めが良い.でも,狭いので車はとめられない.今度歩道用にかけられた橋を歩いてみようと思う.

その後また,印西市から公団線沿いを通り帰宅.5時間, 180km.



>>くろべえ: ツーリング記録一覧

>>XJR1300 日記

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