2000年3月31日金曜日

娘の通うモダンバレエ教室の発表会より

娘の通うモダンバレエ教室の
発表会より

3月30日

第1部(小品の部)

1.森の熊さん(幼児クラス)


2.エーデルワイス(幼児クラス)


3.ディスコミッキーマウス(児童クラス)


4.金の星・銀の星(児童クラス

5.トップ・オブ・ザ・ワールド(児童クラス


6.ソング(幼児,児童,ジュニアクラス


7.プリーズミスターポストマン(ジュニアクラス)


8.渚にて(ジュニアクラス


9.HEAVEN'S DRIVE(ジュニアクラス


10.ショートストーリー(ジュニアクラス

11.Tears(ジュニアクラス


12.アルハンブラの思い出(ジュニアクラス)
 

13.Enjoy Yourself(ジュニアクラス)


14.チャールダッシュ(ジュニアクラス)


第2部 合同作品「ピーターパン」(幼児クラス,児童クラス)

「ピーターパン」のお話に出てくる「ネバーランド」ってどんなところなのかしら・・・「ピーターパン」に会ってみたいなぁ・・・
ウェンディーはいつもそう思っていました・・・
とってもきれいで,とってもかわいい仲間のいるネバーランドへ皆さんもいっしょにいってみませんか?

Part I


1.ネバーランドの夜明け(白い鳥の踊り)
ネバーランドには「平和の森」と呼ばれるオリーブの葉がたくさん茂っている森があります.夜明けとともに,白い鳥たちが眠りからさめ,朝をつげています.


2.おはようピーター
とってもかわいい天使ティんカーベルがピーターパンに夜明けをつげます.


3.平和のシンボルオリーブの葉
今日,僕のお話を読んでいる子は,どこにいるかな?平和の印のオリーブの葉を届けよう・・・

4.空にはばたけ
白い鳥たちをおともに,ピーターパンはウェンディーの家をめざし,飛び立ちました・・・

5.ウェンディーの家では・・・
お母さんが「ピーターパン」のお話を読んできかせてくれました.ウェンディーとジョンとマイケルは窓から夜空を見上げました.


6.こんにちは!ピーターです!
絵本の中のピーターパンが目の前に現れ,子供たちは大喜びです.空の飛び方を教えてもらいました.

7.ネバーランドへ出発
ピーターについて子供たちは,窓から夜空へ舞い上がりました.

8.悲しみの父と母
子供たちが居なくなり,お父さんとお母さんは,驚き悲しみました.テーブルの上にあるオリーブの葉を見て,ピーターパンが来たことを知りました.

1.人魚の踊り
ピーターパンは,ネバーランドの王子様です.どうか早く帰ってきてください.




2.ネバーランドに到着
大空高く,ピーターと新しい友達がネバーランドに向かって飛んできます.

3.ゆかいな仲間
島の子供たちとウェンディー達は,すぐに仲良くなりました.



4.インディアンの踊り
ネバーランドには10人くらいのインディアンがいます.ウェンディー達の為に「喜びの踊り」を踊ってくれました.



5.ティんカーベルの踊り
かわいい天使のティンカーベルも,すぐウェンディー達が大好きになりました.大好きなピーターとウェンディーに,かわいいおまじないをしたのでした.



6.ピーターパンとウェンディー
ピーターパンとウェンディーはなんだかとっても幸せな気持ちになりました.


Part III

平和なネバーランドも,フック船長と海賊の登場で,戦いが始まってしまいました.みんなでフック船長と海賊をやっつけろ!
天使のティンカーベル・・・どうかみんなを見守ってください・・・
1.時計ワニの踊り
「今日こそフック船長の手首を食べてやろう・・・」
その前に,みんなでちょっとウォーミングアップ!



2.フック船長


3.海賊登場
「ピーター!今日こそ決着をつけてやる!」
「おや?新しい仲間がいるぞ」


4.戦闘開始
ピーターパン,ウェンディー,ジョン,マイケル,インディアン,時計ワニ
vs
フック船長,海賊


5.ティンカーベルのお祈り
「どうか,みんなを行きかえらせてください・・・私たちが2度と戦わないようにおまじないをしますから・・・お願いです 神様・・・」




6.エンディング
ティンカーベルのお祈りが通じて,再び平和で楽しいネバーランドになりました.




第3部 合同作品「宮沢賢治の世界」(ジュニアクラス,児童クラス)


東北の岩手県に生まれ37歳で人生を終えた宮沢賢治・・・
彼は幼少のころから体が弱かったこともあって,大変に繊細な心の持ち主だった.
常に強い者にあこがれながらも,どこか理想と食い違う現実に悩み,苦しみ,悲しんだ.その思いは,やがて文学,芸術の世界で自分をとき放つように開放さ れ,花ひらいていった.37歳という短い人生の最後にたどり着いた詩「雨ニモ負マケズ」には,まさに痛々しいほどまでに彼の本当の心を感じる.詩というよ りは彼のひとりごとのようである.今回は,そんな賢治の人生の途中で書かれた文学作品4つを取り上げてみた.

1.永訣の朝
最愛なる妹「とし」.今病の苦しみから開放され,美しく舞い降りる雪と溶け合い天に昇ってゆく・・・ついに別れの時を迎えてしまった.


2.鹿踊り
「岩手の山奥深く多くの鹿の足音がこだまする・・・木の枝にかけられた1本のまめしぼりの手ぬぐい・・・旅人の忘れものだったその手ぬぐいは風にゆられ,まるで生き物のように見えた・・・恐れの中にも興味深そうに多くの鹿が集まってきた・・・」
賢治の童話「鹿踊り」と現在の郷土芸能とを織り合わせた新しい「鹿踊り」・・・


3.よだかの星
私たち「よだか」はタカにいじめられたことがつらく悲しくて「星になりたい」と思ったのではありません・・・いじめを受ける私たちは常に弱者であり清い生き物であると信じていました.
しかし,ある日私の喉に引っかかった1匹のクモが,もがき苦しんでいることに気づいた時,信じていたことは間違いであることを悟りました.
美しい鳥になりたい・・・できることならどんな小さな命もあやめることない美しい鳥になりたい・・・
そう,あの夜空に美しく輝くあの白鳥座の白鳥になりたいのです.



4.農業芸術概論

「どうか,この着物でお金を貸してください」
「いくらも かせんよ.」

これは,賢治が子供の頃,大地主でもあり質屋を家業としていた父と東北の厳寒の地,貧しく農業を営む農民との会話であった.農民に同情する賢治に「おまえ は,家業のおかげで生きてこられたのだ.」と父に言われ,どうにもならない力関係のその中に自らが存在していることに気づいた.
「どうか父と私を・・・許してほしい」賢治の人生を通じての思想の原点はここにあったのだった.

農民たちよ・・・もっと豊かに生きよう・・・誇りを持って強く生きよう・・・私もともに農業に取り組もう・・・この貧しい大地を豊かなる大地にしよう・・・
我々は大いなる芸術家なのだ・・・
その風景は美しい絵画であり豊作を喜び合う歌も踊りもある・・・耳を澄ませばヴァイオリンにも似た風の音,小鳥のさえずり・・・作物に心寄せれば医学にも通じる・・・地にひざまずき,地質の研究をする科学者でもある・・・

星のように野原に散らばり,太陽と風邪と雲からエネルギーを取れ!
農民たちよ,誇りを持って生きよ!
農業とは・・・芸術,科学・・・あらゆる文化の歴史を集結したものだから・・・


おしまい



楽屋

2000年3月26日日曜日

今日は母校の演奏会に行ってきた

鎌ヶ谷高校第18回定期演奏会.

来年はOBバンドのほうに出ますので関係者の方々よろしゅう.



何枚か写真をとってきました.つまらん写真ばかりです.関係者の方はクリックして自分が映ってたらゲットしてね.
それにしてもルーズソックスを見慣れてないので,予想していたとはいえちょっとびっくり.私服の勤務校で制服を着てる子の気持ちがわかったりした.



3月26日(日)松戸 森のホール(小ホール)にて. ホール天井

ズームがないのでステージの遠景ばかりですんまそん.なにも加工してないっす.ディジカメから直で,サイズはすべて 640×480 の 70Kbyte 程度.

OB演奏1 OB演奏2 OB演奏3 OB演奏4 OB演奏5 

現役演奏1 現役演奏2 現役演奏3 現役演奏4 現役演奏5 

私にレンズ向けられた人以外は見ないほうがいいです.(^^;;)関係者以外で勇気のある人は backspace キーに指を乗せてからクリック
スナップ1 スナップ2 スナップ3

帰り道自転車が休憩していた

2000年3月18日土曜日

2000年3月17日金曜日

ねむいぞ

昨夜は完璧に徹夜! おとといは3時間睡眠.自業自得ではあるのだが.その前も4時間しか寝てない.
選択科目の講座編成.3ヶ月かけて組み,先週フィニッシュに徹夜までして組んだものに根本的なミスが発覚.
「あ.授業ができない.」
単純な手直しで何とかしようと試みたが一切ダメで,3ヶ月の仕事をご破算にしてやりなおした.今日完成版を提出.
ふぅ~

本当は先週の卒業式の様子と,学年解散の京都旅行の様子を日記に書きたかったのだが.
ちょっとずつ書こう.

2000年3月11日土曜日

学年解散旅行で京都

京都旅行2000.3.10-12

学年の解散旅行で京都へ行った.8日に卒業式を終え,10日から2泊.副担任で参加したのはS先生と私.京都の基礎知識が皆無の私にとって,「京都スタンダード」を知るよい機会になった.

朝,新幹線に乗ると平日だけあってビジネスマンばかり.Z先生は自分の座席を間違えて,朝から他の乗客の迷惑に...もう!
物見遊山はわれわれのみ.同僚たちはビールを買いに出かけたが,わたしは通勤電車の中でビールを飲む恥ずかしさを感じ躊躇していた.が,KIOSKで冷えたビールを見ると,それまでの気持ちなどどこへやら,あっさりと呑み始めてしまったっっ.

富士は雲がかかっていた.朝のニュースでは関が原付近,雪のため新幹線徐行と言っていたが,われわれの通過するころは減速することなく,新雪が日の光に輝いてまぶしかった.

予定通り京都到着.腹ごしらえにそば屋へ.「京都名物に来たらニシンそば」と皆ニシンそばを注文したが,私は軽く山菜そば.だってすでに出来上がっててニシンなど...

さて,京都見物.私は素人なので,京都が得意の先生にいろいろ連れて行ってもらおうという魂胆.まずは嵯峨野めぐりヘ.
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渡月橋ではときどき雲が空を覆い,雪がちらちらと落ちてくるほど寒かったが,天気はおおむね晴れ.
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有名な竹林をぬけて
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落柿庵にてちょいと休憩.
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ヒヨドリが逃げない.カメラを向けるとカメラ目線でポーズをとったぞ.


上へ上へ歩き,念仏寺と,石仏の有名な寺に行った.念仏寺は地蔵の撮影禁止だったので,かわりに参道に落ちていたボルトを撮った.



あだしの念仏寺から歩くこと10分,愛宕石仏の中にZ先生がいた!!

嵯峨野の帰り道,太秦の広隆寺の国宝の弥勒菩薩を拝観.実物を見るのは初めて.モチ撮影禁止だよん.

その日の夜は料亭で飲み会.とっても雰囲気のいい店.思いっきり和風なのにBGMが軽快なズージャだったのがまたナイス.
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次の日は大原へ足をのばした.地下鉄とバスの1日フリー乗車券.大原に往復するだけで元がとれる感じだ.京都バスのシートががわいかった


菜の花畑があったが全然咲いていない,寒いところだ,先月館山市の菜の花はもう花が終わってみんな種をつけていたというのに.


三千院では「雪が吹き込むので障子を閉めてください」という張り紙があった.


雪は降ってはいませんでしたが,数日前に降ったようです.


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大原から戻ってきたら雨.コンビニでビニール傘を買う.まずは銀閣寺.でっかいプリンがあった.わはは.





いろいろ写真とったけど,どう撮っても美しい観光案内の写真みたいでつまらないから載せない.

哲学の道を通って南禅寺に向かう.前方を歩く二人は学年主任のS先生とY先生.昨日から歩きっぱなし.私は靴が合わないせいで疲れてきた上,写真ばかりとって二人に遅れをとってしまう.


「絶景かな」の南禅寺の三門は巨大だった.こういう巨大建築物を見るのは好き.でも気に入ったショットはなし.その代わり,南禅寺の中を突っ切る水道橋がいいねぇ.
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南禅寺近くの古い巨大建築物
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とインクライン(と地図にのっていたけど,これってなぁに?).
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さて,最終日,日曜日は清水寺へ.昨日までと打って変わって晴れ.よかったよかった.
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33年に一度のご本尊のご開帳の年だそうで,その行列がTDL状態だったのでご開帳はやめ.キヨブタを下から.
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ここから33間堂まで歩いて拝観.仏様はもちろん,仏教に出てくるインドの神様の勉強になる.そういえば弓道の先生が矢通しの話をしてたことがあって,「これかぁ」

有名どころの写真はスキャナでも取り込める.これが京都へ行った証拠の「京都市道路境界」


と京都市のマークが入ったマンホールのふた(^^;).落ちていたごみは記念に拾いました(駅でゴミ箱に捨てたけど).



いやぁ歩いた歩いた.やっと筋肉痛が治ってきた.よかったなぁまた行きたい

くろべえ: 旅行記一覧

2000年2月21日月曜日

自由人

がんばりやさんほどストレスがたまる.弱みを見せられる理解者がいるだけでだいぶ違う.人は一人では生きていけない.理解者がいるからがんばれる.

弱い自分,わがままな自分,見栄っ張りな自分,ダメな自分.

それに気付くのが第1段階.気付かない人も多いが,気付いて自分を客観視できるというのは「哲学」の入り口.気付くというのは向上への第1歩.
普通それに気付くと,まずそれらを隠そうとする.つっぱる.すると疲れる.

そういう自分を自分なりに認めたり,(ダメな自分もかわいい.)ちょいと周りに人間にさらけ出すのが第2段階.
「おれって普段強そうにしてるけど,ダメ人間なんだ.」
「なんだおんなじじゃん.」
親友や家庭の存在意義はそこにある.さらけ出しながら自分を高めてゆく.そして普通はそんな理解者がいるだけで,生きる活力が沸いてくる.

おれの目標はもっと高いぞ.それは弱い部分のガラス張りで丸見えの自然体,自由人.
ダメな自分をいかにさらけ出すか!!!
かっこいい自分も,ダメな自分も両方とも自分 であることを
自分 を知る人にさらけ出すこと.これこそ自由なる精神への一歩!