幽霊を信じるかといわれれば申し訳ないけど信じない.
でも「幽霊を見た」というひとがうそをついているとは思わないし,それは事実だと思う.
幽霊を信じる人がいくら力説しても信じない人は信じないし,信じない人がいくら力説しても,「私には見える」と信じる人は信じる.これって何かの論争に似ていると思いませんか?そういわゆる「宗教論争」というやつです.(ぅわー)
科学で説明できないものは信じないのか?といわれればそんなことはなく,まだまだ科学は未熟だから,現代の科学で説明の出来ないことはいくらでもあると思う.数学でもポアンカレ予想はまだ解決していないし.
まぁ,私にとって,幽霊はいようがいまいが,それは「無害」で,興味が湧かない.生きている人間しか興味ないから.仮に幽霊を見たとして幽霊が何をするのだろう.怖いことはありませんね.
目に見えないことに畏敬の念を忘れてはならないと思いますが,それにとらわれ怖れるのは,呪術そのものだと思う.
つまりいわゆる「宗教論争」にしかならない宗教は,呪術の域を脱していないと思うのだが.きちっと「哲学」を論じ合うことのできる宗教が,宗教のあるべき姿であると思う.
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