2026年7月31日金曜日

曳船

つづき

艦隊基地隊から車で移動
護衛艦ながら の逸見岸壁に駐車

線路が海に迫っている隙間に道路が通っている。敷地は線路と海の間の道路だけ。>地図

ステルス フリゲート

FFM-10 ながら

海上自衛隊はタグボートを曳船という。読み方は「えいせん」。
駅の曳舟「ひきふね」ではない。
厚生センター2階の会議室で救命胴衣を着て、曳船へ。曳船はその場でクルっと回って出港。

曳船は横移動できない艦の接岸や、岸壁からの引き離しを手伝う船。

YT10

昔の軍艦(戦艦大和とか)は自分の砲弾を跳ね返す装甲を持っていたので、頑丈だった。
武蔵は20発、大和は11発の魚雷を受けた。
対して、現代の軍艦は、攻撃をかわす運動性能を求めるため、軽く作られている。
対空ミサイル、大砲、機関砲での迎撃とチャフでの欺瞞でかわし、1発も受けない想定で作られている。なので魚雷1発で船体がへし折れる。
軽く脆いので、曳船で強く押されたりするとへこんだり穴が開くようだ。>YouTube

後姿。 軍港クルーズでは見られないアングル。でも艦の名前が分からないw



出港作業

出港


まずは、海洋観測艦 AGS-5107 あかし


「海洋観測とは底質、磁気雑音などの自然環境を調べることです。 
こうしたデータは潜水艦の行動や機雷の設置、除去を行うのに必須となります。
地味かもしれませんが、この艦がなくなると潜水艦と掃海部隊の力が激減してしまう大切な任務です。
秘匿性が高く内部の公開は一切されないので、民間人の目に触れることはありません。」>YouTube
護衛艦DD-107いかづち, 護衛艦DD-154あまぎり

護衛艦DD-111 おおなみ
DDは汎用護衛艦>YouTube

試験艦ASE-6102あすか、 護衛艦DD-101むらさめ, DD-111おおなみ
これがさっきの後ろ姿かな。

護衛艦DD-153ゆうぎり

ゆうぎり全体
この艦の内火艇が走っていた。>以前の記事

もがみ型フリゲート FFM-10ながら 車を止めた場所まで来た。


全体
右舷で接岸している。
海上自衛隊は「うげん、さげん」ではなく「みぎげん、ひだりげん」という。>YouTube

長浦港へ。

護衛艦DD-116てるづき

掃海母艦MST-463うらが、護衛艦DD-116てるづき
うらがはでかいなぁ。掃海母艦>YouTube

海洋観測艦 AGS-5106 しょうなん

曳船がたくさん

潜水艦
見られたのは米軍基地前の1隻とこれの計2隻。のこり7隻は行動中。

DD-116てるづき を見ながらもどる。

明治時代、箱崎半島を手掘りで開削した水路から横須賀港に戻る>新井掘割水路

最初に来た艦隊基地隊前の特務艇ASY-91はしだて

接岸作業

ヘリ空母DDHとイージス艦DDGはいなかった。

こんな経路。


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